
自社農園「Mr.Vegerobe」
“西洋野菜をより身近な存在へ”
COMMITTED TO
私たちは日本ではまだ馴染みの薄い色鮮やかで栄養価の高い西洋野菜に着目し、栽培をしています。事業の根底にある「土地を活かして恩返しをしたい」という想いを胸に、2022 年に自社農園「Mr. ベジろべぇー」を開園しました。有機農業に取り組む千葉県山武市で専任のスタッフが有機 JAS 認定を目指し、日々努力を重ねています。北総台地の寒暖差の大きい土地において、土の力を最大限に引き出しながら、除草剤を使わず手作業で雑草を取り除くなど環境に負荷をかけない農法を実践しています。一つ一つの西洋野菜を、心を込めて丁寧に、愛情をもって栽培しています。



WESTERN VEGGIES
一般的に西洋野菜とは、主に欧米から伝わった野菜のことを指し、ビタミンやミネラル、抗酸化物質、食物繊維などが豊富に含まれています。肌の再生を助ける栄養素や、体内の老廃物を排出してデトックスを促す成分を持ち、身体の内側から美しさと健やかさを引き出す理想的な食材です。欧米のヘルシーなライフスタイルでは、サラダやスムージー、グレインボウルなどの形で日常的に取り入れられ、栄養バランスや食事の楽しさを両立させています。近年、日本でも健康志向やインナービューティーへの関心が高まる中、色鮮やかで栄養価の高い西洋野菜は忙しい日々の中でも手軽に美しさと健康をサポートできる、まさに理想的な食材といえます。


SUSTINABLE AGURI CULTURE
私たちが目指しているのは、土・微生物・植物、それぞれが健やかに循環する、「持続可能な農業」の実現です。農園ではまず、土づくりからスタートします。微生物が豊かに生きる土壌環境を作り、微生物が活発に活動することで土がフカフカになり、根がのびのびと張れる健康な畑が出来上がります。また、輪作(作付けのローテーション)を行うことで、同じ土に負担をかけず、病気の連鎖も防ぎます。この循環型の栽培方法により、野菜本来の生命力と栄養価を引き出しています。収穫時には「香り」「茎のハリ」「葉のツヤ」など、嗅覚、触覚、視覚を使い収穫のタイミングを見極めます。カリーノケールやビーツ、カラフルにんじんなどの品種は通年で栽培。手間をかけて収穫された野菜は、採れたての新鮮さそのままに、すぐに店舗へ直送されます。


A DAY OF FARM WORK
8:00
1 日の作業内容を確認
9:30
畑に向かって作業開始!
11:00
ひとつひとつ丁寧に 収穫した野菜を作業場に 収穫します
15:00
収穫した野菜を作業場に 収穫します 持ち帰ります
17:00
梱包作業をして終了!
STAFF INTERVIEW
